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レビュー

Jabra Elite 85tをカスタマイズ

2022年11月3日

こんにちは、Keiです。

私はメインのワイヤレスイヤホンとしてJabra Elite 85tを愛用しています。

紹介記事はこちら。

「ながら聴き」におすすめのイヤホン3選

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音質も使い勝手も最高のイヤホンなのですが、純正のイヤーピースの形状が独特で、実は私の耳には合いませんでした。

また、イヤーピースを取り付けるノズル部分が短いのか、耳の奥までイヤーピースが届かずにスカスカな感じがするのです。

このノズルの短さが厄介でして、私はFinalのイヤーピースが好きなのでFinal Type Eのイヤーピースに交換したものの、結局しっかりと耳の奥にフィットする感覚は得られないままでした。

しかし、とあるカスタマイズを加えたことでこの欠点は解消し、一切の欠点が無い最強のワイヤレスイヤホンが誕生しました。

本記事では、このJabra Elite 85tのカスタマイズ法を紹介します。

Jabra Elite 85tの装着感に悩んでいる方は是非試してみてください。

全トゥルーワイヤレスイヤホンの中でも最高峰のイヤホンと化しますよ。

カスタマイズに必要なもの

カスタマイズに必要なのは以下の2つです。

Spinfitにはノズル延長パーツのCPA2とイヤーピースのCP1025が付いていますが、使用するのはノズル延長パーツのCPA2のみです。

N/A

上記画像の本体とイヤーピースの間にある黒いパーツがCPA2です。

CPA2の単体販売が無いため、ちょっともったいないですがセット商品を購入します。

なお、CAP2はフィルターが付いているのもポイントです。

Jabra Elite 85tの附属イヤーピースにはフィルターが付いていますが、イヤホン本体側にはフィルターが付いていません。

そのためフィルターなしのイヤーピースに交換するとイヤホン本体が保護されなくなってしまいますが、CAP2を使用することでフィルターが付いていないイヤーピースにも安心して交換することが出来ます。

イヤーピースにはFinalの完全ワイヤレス専用仕様のイヤーピースを使います。

完全ワイヤレス専用仕様のイヤーピースは、Final Type Eの通常モデルと比べてイヤーピースの黒いシリコン部分がわずかに短くなっています(耳にフィットする部分はほぼ同じ)。

シリコン部分が長い通常モデルを使用すると、充電ケースの底にイヤーピースの先端が当たって浮いてしまい、充電ができなくなります。

そのため必ず上記の完全ワイヤレス専用仕様のイヤーピースを使用してください。

カスタマイズ方法

カスタマイズの方法は簡単です。

以下の2ステップで完了します。

①ノズル延長パーツCPA2をJabra Elite 85tに取り付ける
②ノズル延長パーツCPA2にFinalのイヤーピースを取り付ける

①ノズル延長パーツCPA2をJabra Elite 85tに取り付ける

②ノズル延長パーツCPA2にFinalのイヤーピースを取り付ける
※わかりやすくするためにイヤーピースを裏返しています

カスタマイズの結果

奥まで届かなかったイヤーピースがしっかりと届くようになり、装着感が劇的に改善しました。

またカスタマイズ前はイヤホンが耳から外れやすかったのですが、カスタマイズ後はほとんど外れることはなくなりました。

音質も装着感の悪さによるスカスカした音ではなくなり、Jabra Elite 85t本来の臨場感あふれる高音質を楽しめるようになりました。

イヤーピースを交換すると度々問題となる、充電できなくなったり充電ケースが閉まらなくなるということもありません。問題なく充電できています。

装着感に悩んでいる方は是非お試しを!

本記事ではノズル延長パーツとイヤーチップ交換によるJabra Elite 85tのカスタマイズ法を紹介しました。

商品レビューを見ていても、Jabra Elite 85tの装着感に悩んでいる方は多いようでした。

このカスタマイズ法は高価なパーツを必要とせず、Jabra Elite 85tのポテンシャルを引き出すことができる方法です。

なお実際に試してはいないので推測ですが、形状がほぼ同じJabra Elite 75tにも適用可能ではないかと思います。

本カスタマイズを施したJabra Elite 85tは、全トゥルーワイヤレスイヤホンの中でも特に優れたイヤホンだと感じています。

Jabra Elite 85tの装着感に悩んでいる方は是非お試しください。

本記事は以上です。ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

Kei

タスク管理やライフハックが好きな研究者|医学博士|タスクシュート時間術やタスク管理術について発信していきます|一般社団法人タスクシュート協会 タスクシュート認定トレーナー

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